世界一かわいいウチのムーミンの結果発表! 気になる絵本も紹介します【MOE 2017年2月号】

moe-2017-2-0

絵本専門雑誌であるMOE。
2017年2月号では、MOEとムーミン公式ファンクラブがコラボした企画の結果発表がありました!

それは「世界一かわいいウチのムーミン」。インスタグラムで「#ウチのムーミン」というハッシュタグをつけて投稿することで応募ができる、公式ファンクラブの会員限定の企画です。

募集を行ったところ、なんと1,000を超える投稿があったんだとか。2016年12月29日に確認してみると、1,008もの投稿を確認。募集期間は約2週間ほどでしたが、ものすごい勢いですね!

MOE・2017年2月号では、その中から60の投稿が掲載されていました。選ばれた皆さん、おめでとうございます!

ムーミントロールやスナフキンのぬいぐるみ、マグカップを使ったアート作品、日常生活に潜むムーミンなど、様々なものがあります。写真だけではなく投稿したときの文章も載っているため、投稿者の思い出に触れることができました。

全体的に温かみのある投稿ばかりで、とっても和みましたよ~。

もしかすると、あなたの投稿した写真があるかもしれません。ぜひ雑誌を手に取って確認してみてください!

ちなみに、私は投稿するのを忘れていました。。もし次の機会があれば、ぜったいに投稿したいと思います!

ムーミン企画以外にも気になるものがあったので、続いては巻頭特集について紹介しますね。

巻頭特集は絵本屋さん大賞2016

全国の絵本屋さん3,000人に聞いた、2016年のおすすめしたい絵本のランキングです。

それぞれランクインしたタイトルには、書店員レビュアーによるコメントが掲載されています。また、10位までの作品には著者による受賞コメントやインタビューが載っています。イラストとともに紹介文やコメントを読むと、どんな内容の絵本なのか非常に気になる作りとなっていました。

ランキングは30位までありますが、その中から特に気になった絵本は次の3冊

  • うめじいのたんじょうび
  • おはなをあげる
  • ネコヅメのよる

※五十音順

どんなところが気になったのか。その理由について詳しく書きました!

絵本屋さん大賞2016の気になる3冊

うめじいのたんじょうび

うめじいのたんじょうび (講談社の創作絵本)

まず気になったのが表紙のインパクト。
このお茶をすすっているキャラクターはなんだと思いますか?

もしかするとタイトルでお気づきかもしれませんが、そこにいるのは梅干し

主人公が梅干しの絵本なんです。見るからに哀愁が漂っているその内容とは一体どんなものなのか。梅じゃなくて梅干しの理由は、おじいちゃんだからなのかなぁ…。色々と妄想が膨らむ絵本でした。

おはなをあげる

おはなをあげる (ポプラせかいの絵本)

最初はモノクロの世界ですが、ページを捲るたび、文字通り世界が鮮やかに色づいていくとのこと。

そして驚きなのが、なんとこの絵本、文字が一切無いんだとか。映画を観ているかのようとコメントされており、その中身が非常に気になる!

ネコヅメのよる

猫が登場する絵本は数あれど、不気味な雰囲気をもつものは珍しいのではないかと。表紙に描かれている猫、絶対何か悪そうなことを企んでますよね(笑)

かわいい系や和む感じではなさそうなので、期待と不安が入り交じって気になって仕方ない!

紹介分にある「想像を超える驚きと歓びのクライマックス」ってどんな内容の絵本なんだろう?

ランキングの詳細は雑誌でご確認を

あえてここではランキングの詳細を発表しません。先ほど紹介した絵本は何位にランクインされているのか。栄光の1位に輝いた絵本はなんなのか。気になる方はMOE・2017年2月号でご確認ください!

いつものMOEより値段は高いですが、特別付録のカレンダーがついてくるからです。

moe-2017-2-1

カレンダーの中身は、ランキングにも登場しているヒグチユウコさんのイラストが満載。ヒグチユウコさんのイラストや、猫好きな方におすすめです! 1,000円以下で手に入るので、カレンダー目当てで購入するのもいいと思いますよ!